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本邦初演!ジェラルド・シブレラス作「ラクガキ」

アンフィニの会 第8回公演

岡田瑞恵率いるアンフィニの会が、フランスの現代劇作家ジェラール・シブレラス作「ラクガキ」を大間知靖子の訳・演出により本邦初上演します。

あらすじ
ルブラン氏は引っ越してきたばかりのマンションで、エレベーターに自分の悪口を書かれたラクガキを発見します。古くからの住人である二組の夫婦を巻き込んで犯人探しが始まりました。彼らのごく日常的な会話を通じて、年齢、差別、人種、貧富などの格差や子どもの育て方など、現代的なテーマがわかりやすく語られ、次から次へと展開していきます。

ジェラルド・シブレラス
すでにベテラン作家として数々の作品を発表し、世界各国で上演されている。演劇賞も多数受賞。この「ラクガキ」は2004年パリのプチ・モンパルナス劇場で初演され、その後ポーランドで上演されている。

大間知靖子
1970年代初めに演出家としてデビュー、渡辺えり子や久保田万太郎などの日本演劇の演出や、ベロンの『アプサンス』や『ハムレットの楽屋』、デュラスの『奏鳴曲』などのフランス演劇の翻訳と演出を手がけてきた。特にイヨネスコの『授業』は15年間のロングランを達成するほか、1982年にはグランベール作『アトリエ』の演出で紀伊国屋演劇賞を、2005年にはヤスミナ・レザ作『Life×3』の翻訳・演出で湯浅芳子賞を受賞している。大間知靖子作・演出、吉行和子出演『MITSUKO-世紀末の伯爵夫人』は2005年にストラスブールでも上演された。

ラクガキ
作 ジェラルド・シブレラス
訳・演出 大間知靖子

2022年4月19日(火)〜24日(日)全9回公演
下北沢「劇」小劇場

出演 藤田宗久、岡本瑞恵、山口眞司(以上(演劇集団「円」)、佐野美幸(劇団青年座)、田代隆秀(フリー)、村中玲子(J.CLIP)

問い合わせ・電話予約 090-3247-4937(高木)

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