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ワークショップ「あれから。これから、」

東日本大震災から10年を迎えて

OECD東北スクールは、OECDの発案により東日本大震災で被災した福島、宮城、 岩手県の中高生のために始められた教育プログラムです。

2012年3月より100名の生徒と30名の教員が参加し、一丸となって準備を進め、2014年8月30日、31日にパリのシャン・ド・マルスで特別イベントとして結実。すべてを中高生が企画、開発したこのイベントでは、地震を象徴するものとして東日本を襲った津波の高さにバルーンをあちこちに 配置したり、東北地方の物産や写真、伝統舞踊、被災の体験談などを披露したりしました。

東北スクールの取り組みは、海外ではOECD Education2030プロジェクトへ、国内では地方創生イノベーションスクール(ISN)2030へと受け継がれました。そして2021年3月、東北スクールを推進したOECDと福島大学の共催にて、ワークショップ「あれから。これから、」が開催されることになりました。

ワークショップでは、当時の東北スクールメンバー、現役OECDE2030・ISN2030の生徒たち、そして、新たな参加者が出会い「過去・現在・未来への旅」をスタートします。 そして、「あたりまえ」と思って生活している時間や空間、常識を飛び超え、「未来の学校のあり方」を一緒に探求します。

参加登録https://forms.gle/SGYPPZq8vSadxNRJA
【締め切り:3月1日】

開催日:2021年3月13日(土)・14日(日)
開催方法:オンライン(Zoom使用)
スケジュール(予定):

3月13日 Day1
14:00~15:15  バーチャル福島訪問 in大熊町(帰還困難区域を訪問します)
17:30~20:00  Main WS「過去(あの日・あの時)から今へ」

3月14日 Day2
15:15~15:45 未来の教育プラットホームを考える
16:00~19:00  Main WS 「今から未来へ」
19:10~20:00  Option(任意参加) : バーチャル修学旅行等

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